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富岡で焙煎部屋づくり【DIY】

先週末は、富岡の友人の家でDIYをしてきました。

今回つくったのは、コーヒーの焙煎部屋です。
その友人は、これから自分でコーヒーを焙煎して、 少しずつ販売もしていきたいと考えていて、そのためのスペースを自宅につくりたいという話がありました。 コーヒーを好きで楽しむだけではなく、これから自分の手で焙煎して、それを形にしていこうとしている。
そんな話を聞いていたので、今回こうして一緒に空間づくりができたのは、なんだかこちらまでうれしい時間でした。 今回の場所は、もともと家の外まわりの一角。
ただ、ちょっとしたスペースでも、見方を変えるとちゃんと意味のある場所になります。
せっかくつくるなら、ただ囲うだけではなく、これから実際に使っていける空間にしたい。
そんなことを考えながら、設計の段階から少しずつ形を決めていきました。 広さはどのくらい必要か。
出入りはしやすいか。
中で作業した時に動きにくくならないか。
将来的にどう使っていけそうか。
大げさではなくても、こういうことを考えながらつくるだけで、できあがる空間はずいぶん変わってくる気がします。 作業は、まず土台づくりから始まりました。
床のベースを組んでいく段階は、完成後にはあまり見えなくなる部分ですが、こういうところこそ大事です。
高さやバランスを見ながら少しずつ進めていくと、まだ何もない状態だった場所に、少しずつ輪郭が出てきます。 床を張ると、一気に雰囲気が変わります。
「ここが部屋になっていくんだな」と感じられる瞬間で、個人的にはこういう途中の変化がとても好きです。
ただの作業スペースだったところが、ちゃんと目的を持った場所に見えてくる。
DIYの面白さは、そういうところにもあると思います。 その後は壁を立ち上げて、外側を囲っていきました。
写真でも分かる通り、壁ができてくると一気に“部屋らしさ”が出てきます。
最初は開けた場所だったのに、少しずつひとつの空間になっていく感じがあって、作業していても完成のイメージが見えやすくなっていきました。 中には断熱材も入れました。
こういう部分は仕上がってしまうと見えなくなりますが、実際に使う場所だからこそ、見えない部分も大切にしたいところです。
これから焙煎の作業をしていくことを考えると、居心地や使いやすさも含めて整えておきたいと思い、そういう部分も丁寧に進めました。 内側まで仕上がってくると、もう見た目はしっかり一部屋です。
最初の状態を知っているだけに、完成した空間を見ると「ちゃんと形になったなあ」と素直に感じます。
ただ場所を増やしたというより、これから始まることのために、ひとつ拠点ができた、そんな感じがしました。 こうして空間が整うと、友人がここでコーヒーを焙煎して、少しずつ販売していく姿も自然と想像できます。
まだ始まる前の段階でも、場所ができることで気持ちが前に進むことってあると思います。
やりたいことが、少しずつ現実になっていく感じです。 今回改めて感じたのは、家や敷地の中にあるちょっとしたスペースでも、工夫次第で新しい役割を持たせることができるということです。
広い場所や大がかりな工事でなくても、必要に合わせて整えることで、その場所の価値は変わっていきます。 今回は富岡の友人の焙煎部屋づくりでしたが、こういう“これから使うための空間を考えること”は、住まいでも仕事でも案外大事なことなのかもしれません。 完成して終わりではなく、ここからこの場所がどう育っていくのかがまた楽しみです。
友人のコーヒーづくりが、この小さな焙煎部屋から少しずつ広がっていったらうれしいなと思います。
販売が始まったら、またその時のことも紹介できたらと思います。
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